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東京

友人に会いに東京へ

サワダさんが店を閉めちゃうってんで、もう会えないかもなので行ってきた

この際なんでどうしても聞いておきたいことを聞いた。

帰ってきた答えは、すこし語気が強い感じで、それでも自分が考えているような結論と同じようなことだった。

サワダさんは私の師匠でもないし、足跡を追うようなことをするつもりもないが、自分自身見聞してきたことは、おそらく伝聞の伝聞なので、それらの言葉のバイアスを排除したものが得たかった。


そして、常連の友人らと三日間サワダでブラブラしながら色々見聞きしてきた。

で、沢田賢一郎さんは私にとってはやはり フライフィッシングをやるきっかけになった本を書いた人。

そして東京の釣具屋のおじさん。

長いこと釣りやってるから大先輩、色々なことを経験してるし、研鑽もしてるし、なんか色々うまい人。

それだけである。

だから、私が確認したことを神話のように残すつもりはない。

私だけが知っていればよいことだ。

でも、友人らとサワダさんのやり取りを見ていると、こういった先生が近くに居た友人らがうらやましくもあるヽ(^o^)丿

でも、三日間遊んできて再確認できたことがある。


この遊びは自分で考えて、自分でいろいろ決めればいいということ。

そりゃあ、指針となるものは歴史の中にいっぱいあるんだから、それは参考にするべきだ。

それだって多岐にわたるわけだから、好み、と言うのがある。

だから本当の意味で自由にやればいいのだなと。

まあこんな風に書くほど、会ったことも無かった人間に対しても影響のある方だったんだなと思う。



P1060539 (2)

お店にいる間はずっとふざけたオッサンをやっていたが、たまにニヤついてくれたので満足だヽ(^o^)丿

最終日に最後まで居座っていた友人らと写真を撮るときには「このならず者ら!」とののしられた(;´・ω・)

P1060541 (2)

サワダさんの顔が心なしかひきつっているのは気のせいだ、きっと。
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技術的な事よりも高尚な遊びとしてのフライフィッシングを学んだ気がします。
自分にとって偉大な先人のひとりです。

東京

マエストロなんとかさん( ̄¬ ̄)

沢田さんが残したものは素晴らしいですね。

そして、今回私が学んだものは、やはり、自分で考え、自分で決めるということです。

それが誰かと相容れなくても、それはそれでクールなことです。


みんな違ってみんないい(;・∀・)
プロフィール

青森のくどう

Author:青森のくどう
Phase-D代表工藤です。

日本におけるフライフィッシングというものをおちゃらけた性格のおじさんが、至極まじめに取り組んでいる日常を、時折紹介しています。
タイイングのお話や、キャスティング、釣りのお話しなどを書きます。

気が向けばベビーメタルのお話もぶちこみます

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