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9月7日鳴海さんと釣り

2014.09.08(21:29) 224

日曜日、本当に久しぶりに鳴海さんと渓流のドライフライ釣りをしにいった。
実に一年ぶりだった。

かれこれ長くお付き合い頂いているけれど、HS/HLのお手本を示してくれたのは鳴海さんであったし、ドライフライに対する考え方の変遷や自分なりの進歩の傍らにいたのも鳴海さんである。

とても大事な友人であり、先生でもある。
古臭いやり方を好む私とも結構気が合うし、また決めつけをしない紳士でもある。

それはさておき、鳴海さんのフライフィッシングは優雅であり攻撃的。
とにかく魚を出すための最良を常に探しているように見える。だがなりふり構わずではない。

鳴海さん1
なにがカッコ悪いって腰をかがめてギリギリまで近づくキャストしかできないてのがもうね。
背筋はピンとして離れて釣りゃいいんです。
で、釣ります。

鳴海さんイワナ
対岸の鏡にバックハンドキャストでドラグがかからないようにこともなげにラインを置いちゃう。


鳴海さんバックハンド
ここで底が斜めになっていたようで足を取られ、転ばないように踏ん張ったら足を傷められたようです、早く治ってほしいです。

鳴海さんは私に釣れと促すのだけれど、いいんです、私は見ていて楽しいんです。
自分のやらないことをやったり、鳴海さん特有の釣り方があったり、納得したり不思議に思ったり、検証するのも好きなんです。
で、私は釣ったかというと、小さなイワナをかけたものの、なぜかバラシ( ´艸`)ムププ
夕方も近くなり鳴海さんとは別れて本流に行ってみたらものすごい増水。

仕方ないからなんとか緩いポイントにウェットを投げたらなんとかアベレージなヤマメが一匹。
増水でヤマメ

このところゲリラっぽい雨がよく降るので魚の反応はイマイチだけど楽しい一日でした。
鳴海さんまた遊んでね。



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2014年09月
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