最も難しいフライ

これは自分自身のテクニックが及ばないという事であり、万人に当てはまるお話しではありません。


自分自身のフライフィッシングの楽しみの中で、タイイングはもちろん大きな比重を占める部分ではある。

ウェットフライ、ドライフライ、サモンフライ、ニンフ、ストリーマ。

巻いた事の無いフライはおよそ無いと思う。(ジャンルと言う意味ですよ)


それらのフライ全ての中で、いつまでたっても思い通りに巻けないのが

P1010258.jpg




ロイヤルコーチマン(ドライ)だ。


あの、難しいと言われるサーモンフライより難しいのかと聞かれれば、


「その通り」なんです。

特に、ウィングにダッククイルのウィングを付けて、美しいと自分自身で納得できる仕上がりに巻く、と言うのが非常に難儀なんです。
そりゃサモンは難しいです、簡単だなんて言えません。恐ろしい(笑)

こうゆう事って人それぞれだと思うんですけどね、私はこれが一番難しい。

だからコッテコテのフライばっかり巻くと言われても、まだまだ満足できないものだからロイヤルコーチマンはいつまでも特別なフライなんです。


うーん、上手くいかねえなあ。
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プロフィール

青森のくどう

Author:青森のくどう
Phase-D代表工藤です。

日本におけるフライフィッシングというものをおちゃらけた性格のおじさんが、至極まじめに取り組んでいる日常を、時折紹介しています。
タイイングのお話や、キャスティング、釣りのお話しなどを書きます。

気が向けばベビーメタルのお話もぶちこみます

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