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秋なので想いにふける

2010.10.31(09:58) 105

今年は沢山の熱き想いのフライマンの方々と触れあう事が出来た。

その中で、様々な刺激も受け、沢山の事を学び、想いも深まっていった。


単なる釣りと言う遊びの枠に収まらず、かと言ってストイックなだけでの釣りでは面白くもなんともない。

そんな彼らとのやりとりの中で、ある彼は、「真のフライフィッシング」という言葉を私に投げかけた。


それはある特定の釣りスタイルやキャスト法をのみ指す言葉ではない事は理解できる。


が、あまりにも重い言葉であり、自分自身「俺はこうゆう方向は極めて行きたい」とか「こうゆう事を上手くなりたい」とかあるのだが、「真の」など頭に思い浮かべたことは無かった、あまりにも重い言葉だからだろう。

彼は言う、「志の高さ」であると。



フライフィッシングは非常に楽しい遊びである、常に心から楽しく思う、下手なキャスティングを練習するのが楽しい、グダグダな気持ちになりながらヤマメを追いかけるのがこの上ない喜びだ、上手くいかないタイイングをああでもないこうでもないと試行錯誤、楽しくてしょうが無い。


この日記の中で、私なんぞが「真の」などおこがましくて語る事は出来ないが、姿勢に関しては譲れない部分がある。
「言い訳をしない釣りをする」と言う事である。

その中で、絶対に使わない言葉がある。
「魚がスレてる、フライを見切った、プレッシャーが高いから釣れない」

こんなのは言い訳なのだ、志の高さとは無縁の言い訳である、そうではない、下手くそだから釣れないのだ。
(だから私は釣れないのだが(笑))

レクリエーションとしてのフライフィッシングならそれこそメディアにあふれかえっている「こうすれば簡単に釣れますよ」な記事通りにやってインスタントな釣りを楽しめばいいと思う、それはそれで楽しいものだ。

が、こう言った「道」を見つけてしまって、「真のフライフィッシング」なんて言葉を投げかけられちゃったら
お年頃のオッサンは深ーく考えちゃうわけです。

そんな彼とのやりとりを思い浮かべながら彼も好きなフライを巻いちゃいました。
最後はやっぱりフライです(笑)


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しかしこうゆうのを文にまとめるのって大変だ(>_<)

なんかとりとめない日記になっちゃった。













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2010年10月
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