始動

そろそろ今年のフライも制作しつつ、キャス練もしつつーの。

まだまだ寒い日は続くけど、いい思い出が重なることを願いつつ(・∀・)20160113220940d6d.jpg
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森の宝物

日曜日の釣りでは渓流にも行ってきたんだけど、なんと林道でカケスの羽をたくさん拾っちゃったのだよ。

カケス自体はうちの庭にも飛んでくるけど捕まえられないよね。
そんなに高い羽ではないにしろ、ショップでもそんなに置いてるわけじゃないから、歩いてるだけで手に入るなんて嬉しいの。

ほんでまたウィングにちょうどいいサイズもあったもんだから 夏っぽいフライを巻いてみたよ。
カケスフライ
へへへ、儲け儲け。

クイルゴードンっぽいフライ

先日新しくできたフライショップ(プライベートノースさん)に行ってバッグを買ったついでに、ハックルを仕入れた。

ヒーバートのダーックブラッシーダンという色。

暗い感じの真鍮みたいな焦げた感じと、直訳すればそんなかんじ。

で、こんなのを巻いてみたくて使ってみたら。 

ブラッシーダン





なんともいえないブラウンのような、ダンのような、オリーブのようないかにも生命感のあるっぽいフライになった。

いつでも手に入る色ではないのだろうけれども、しばらくはこの羽根であそびましょヽ(*´∀`)ノ

ファンシーなのかな?

一週間の休暇中に来年用フライの巻き足しや整理にいそしんでおりました。

で、久しぶりに巻いたウィッカムズファンシー。


これって、ファンシーとは銘打っているけれど、ここらへんって、多分に主観が入るもんなんだろうな。

ボディーなんかはハックルでバサバサしてるから、実に虫っぽいとは思うんですね。

キラキラ光るボディーだって、例えば、イマージングガスのキラメキと言えなくもない。

また、水中でびっしり石にへばりついて避難かなんかしているカゲロウを見たことがあるんだけど、気泡をまとって銀色に見えるんですね。

となると、これって結構リアルなのかもしれないんです。


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ボディーハックルだって、早く動いてる足に錯覚できるとも思える。


個人的には動きのあるマテリアルは、いや、フライの動きなんかなくても良いとさえ思っているもんだから、いろいろ考えちゃうんです。

あ、フライに関してはですけどね。ストリーマとなると話しは別ですけど。

だってさあ、カゲロウやカディスは水中でたなびくことはないから。

ランズパティキュラ

すっかり禁漁気分になってしまいました。

春まではキャス練と、来年用のフライ巻きをコツコツとやるだけですうヽ(・∀・)ノ

今年は、ドライフライ用のマテリアルも多少ながら買い集めたので、せっせとグルグル巻いて巻いて~


スペントバジャーの次に好きなランズパティキュラ。

ランズパティキュラ

このフライってオリジナルはハックルがちょっとしか巻かないらしいんですね。

まあ、元々、マッチングザハッチな趣向のフライだったのでしょうから、さもありなんです。

でも、渓流で使うとなると、それじゃ浮きませんから、最低限これだけは、という要件を満たしつつ、使いやすい機能ってことでハックルはある程度沢山巻いたほうが、釣り師には都合がいいので、これくらいが好きなところかな?

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プロフィール

青森のくどう

Author:青森のくどう
Phase-D代表工藤です。

日本におけるフライフィッシングというものをおちゃらけた性格のおじさんが、至極まじめに取り組んでいる日常を、時折紹介しています。
タイイングのお話や、キャスティング、釣りのお話しなどを書きます。

気が向けばベビーメタルのお話もぶちこみます

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