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フライフィッシングって面白い!

2017.01.11(10:58) 285

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最近、身の回りがとても楽しそうに見えてきた。

様々なフライマンの方とお話しをし、先輩からの助言をいただき、特に、ウェットフライの普及というか、面白さを啓蒙する活動を続けている。

特に、エキスパートの方々に助言をいただき、それをなんとか「言葉」に変換している。

で、これどうよ?と大先生などに伺い、発信。いわゆる監修ってか(;´・ω・)

で、ウェットを始める人がいて、楽しくなっちゃって、ウェットの輪が広がってきてる。

そして、その人があれこれ工夫しながらまた誰かを引っ張り込む。で、教えてあげたり。

楽しそうです(*´▽`*)

いろんなことやって遊ぶのって楽しい。


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FlyFishing,That’s The Way


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おっふ!

2013.11.20(18:35) 213

シーズンも終わってから早二ヶ月

といってもフライフィッシングの楽しみは尽きないわけで

しょっちゅう竿だけは振って遊んでいるわけです

今年は真面目にスペイキャストに取り組んでいる。

まあ面白いこと面白いことヽ(*´∀`)ノ

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オーバーヘッドと打ち返しの速いスペイキャスト 

クラシックなキャストやモダンなキャスト どちらも楽しくてしょうがない

冬なのに汗かいて遊んでまつー

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SkuesMKⅡ

2011.02.16(10:39) 141

注文していたロッドが届いた。


昨年よりどれにしようか色々迷っていたのだ。

ドライフライの釣りもするし、ウェットフライは割合が多い、両方使える竿もいいし、いや、ヘッドの使える竿......

と、考えている時に、とっても悪い人からメールが入ったのだ。

とある竿が安いから買いませんかと言う内容である。


う(・_・;)こ、これは欲しいぞ!


悩みに悩んで発注してしまった。


と、言うのが先週の心境。

で、P1010238.jpg



届いちゃったもんだから、早速フリフリしたわけです。

ウェットの事をメインに考えた竿と言う事だが、うん、こりゃ釣れるわ。

かと言って、ドライフライは?と言ったらヤブ沢以外の広い渓流なら楽しく釣れそうだ。
なんたって8,5FTだから無理をしてはいけないね。
ウェットの事を考えて買ったんだからやっぱ広い本流で使いたい。


で、竿が来るのを待っている間にこの竿と一緒に使いたいフライとしてシャレでスキューズを巻いたりしていたんだけど、あれはやっぱりカッコ悪い。

なので、少しだけドレスアップしてスキューズを巻きなおした。

どうせこのブログは過疎ブログだろうから言ってしまおう。

このフライはSkuesMKⅡとなるわけだヽ(^o^)丿
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HS/HL

2010.11.24(17:45) 121

今日はタリズマンロッドの鳴海さんとキャス練。

昨年鳴海さんとの出会いはそのままHS/HLとの出会いでもありました。

事あるごとにこの技術を習得したくてあれやこれやといつもお世話になっています。

覚えたくて覚えたくて仕方が無いものだから、自宅では本を読み、自分なりに練習をし、鳴海さんに会えば、どうよ、どうなの、どうなのよと、聞きたい事ばかりなのですが、そんな私を嫌がらずにお付き合い頂いている鳴海さんには頭が下がる思いでいっぱいなんです。

なもんで今日はコーヒーをおごりました(笑)


(撮るなと言われましたが載せちゃいます)P1010041.jpg


ウェットキャストから始まり、フォルスまでの練習でしたが、やはり自分だけの練習では分からない事が多く、今日は様々な課題が新たに分かったのでとてもありがたかったんです。


いつもお付き合い頂く鳴海さんには感謝です。

今度はコーヒー2本買ってきます!




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この年で教えを乞うと言う事、そして思う事

2010.11.15(21:43) 111

ア、フライフィッシャーズライフ

この本は、シャルルリッツによりHS/HLの事が解説してある。



正しく理解するならば、リッツの記述どおりに行えば簡単にマスター出来ると書いてある。
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が、気を付けなければいけないのは、正しく理解する、と言う事である。

時により、曲解したり、誤解したり、果ては早いだけのラインやナローループであるだけのライン、又はプレゼントに全く適さないキャストまでハイスピードである、ハイラインである、と言ってしまう事があるので、それは危険な事です。

出来るならば熟読し、なおかつ良い指導者がいれば最も良い。

幸い、私は良き友人であり師とも呼べる方との出会いがあったので、おそらく間違う事の無いであろう道を歩んでいられそうだ。

それでも、時折間違った技術を習得していないか、おかしな癖を学習してしまってはいないかを確かめるために治療をしてもらわなければならないかもしれない。

それほど、キャスティングと言うのは、何も考えずに本能のままに振ってしまうと高度なスポーツとしての運動からは限りなく離れてしまう物だからだ。(優雅でも無ければ、又、出来る事、の限界が早く訪れる)


そんな本能と、無意識の釣りを何十年も続けた挙句の私が言うのだからそれは多分正しい(笑)

それでも、魚はちゃんと釣れるし、キャスティングだって困ったことは無かった、釣り方自体は今でもおかしな事はしていない、むしろリッツに奥入瀬ではこう釣るんですよ、と言えるくらいだと思っている。(ホントかよ!)

でも、美しく、真に機能的なキャスティング、となると教えを乞わねばならない。

私のやっていた釣りはキャスティング、と言う物をかなりおざなりにしていた釣りであるかも知れない。


今にして思うと、こうすればあの魚を釣れたかも知れない、あのポイントをちゃんと釣れたかも知れない、などと非常に悔やまれる。



もしあなたが、この文を読んで、HS/HLに興味を持ち、習ってみたいと思ったなら、そして私よりも若いなら幸運です。

それは早いほど良い。
それだけ、その後にもっとフライフィッシングを高度なレベルで楽しめる時間が私より多いと言う事だからです。




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キャスティング
  1. フライフィッシングって面白い!(01/11)
  2. おっふ!(11/20)
  3. SkuesMKⅡ(02/16)
  4. HS/HL(11/24)
  5. この年で教えを乞うと言う事、そして思う事(11/15)