旅に出ますヽ(^o^)丿

また旅に出るのだ

なんだかんだでこの三年関東に何度も足を運んでいる

今回は家族と行き、自分だけ残る。

その後関東のエキスパートたちと遊んでくる。

何度も色々な方と遊んだが、関東の方たちは色々うまい。

狭い世界で遊んでいると見えないものも外に出ると見えるものがある。

それは新鮮で、刺激的で、なにより楽しい。


それはあちらからの立場でもそうなのかも知れないけど、なにより分母が多ければその数が桁違いなのだ。


おもしれえなあニッポン(*´▽`*)P1060602.jpg
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笑顔

このフライショップのおじさん…いい笑顔ですね(*´▽`*)



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東京

友人に会いに東京へ

サワダさんが店を閉めちゃうってんで、もう会えないかもなので行ってきた

この際なんでどうしても聞いておきたいことを聞いた。

帰ってきた答えは、すこし語気が強い感じで、それでも自分が考えているような結論と同じようなことだった。

サワダさんは私の師匠でもないし、足跡を追うようなことをするつもりもないが、自分自身見聞してきたことは、おそらく伝聞の伝聞なので、それらの言葉のバイアスを排除したものが得たかった。


そして、常連の友人らと三日間サワダでブラブラしながら色々見聞きしてきた。

で、沢田賢一郎さんは私にとってはやはり フライフィッシングをやるきっかけになった本を書いた人。

そして東京の釣具屋のおじさん。

長いこと釣りやってるから大先輩、色々なことを経験してるし、研鑽もしてるし、なんか色々うまい人。

それだけである。

だから、私が確認したことを神話のように残すつもりはない。

私だけが知っていればよいことだ。

でも、友人らとサワダさんのやり取りを見ていると、こういった先生が近くに居た友人らがうらやましくもあるヽ(^o^)丿

でも、三日間遊んできて再確認できたことがある。


この遊びは自分で考えて、自分でいろいろ決めればいいということ。

そりゃあ、指針となるものは歴史の中にいっぱいあるんだから、それは参考にするべきだ。

それだって多岐にわたるわけだから、好み、と言うのがある。

だから本当の意味で自由にやればいいのだなと。

まあこんな風に書くほど、会ったことも無かった人間に対しても影響のある方だったんだなと思う。



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お店にいる間はずっとふざけたオッサンをやっていたが、たまにニヤついてくれたので満足だヽ(^o^)丿

最終日に最後まで居座っていた友人らと写真を撮るときには「このならず者ら!」とののしられた(;´・ω・)

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サワダさんの顔が心なしかひきつっているのは気のせいだ、きっと。

このブログのサブタイトル

そう、そんなもんだよ。

フライフィッシングを始めていろんな紆余曲折があって

色々な技術を学びます

とても楽しいことですヽ(^o^)丿

色々なエキスパートとの交流で様々なことを教わりました、ありがたいことですし、研鑽は常に重ねています。

それこそ人様以上に練習や研究はしていると思います。

それでもあえて、フライフィッシングなんて「そんなもんだよ」と常に思っています。

神がかった現象など無かったし、行える人もいません。

居たとして そんな芸当が、万人にできない芸当があるとしたら、そんなものは無価値ですし、実際存在しません

だからThat`s The Wayです。

遊びですから 心が解放できるような行為でなければいけません。

そんなことをずっと言い続けていたらお友達がずいぶん増えました

プロのタイヤーを名乗ってから不安ばかりでしたが、遊びを遊びとしてとらえ 楽しいからやっている方々のほうがやっぱり多い。

研鑽は研鑽、でも、遊んでいるときは そんなもんだよヽ(^o^)丿です。


そして、まだ魚が釣れていません   そんなもんだよ( ・_ゝ・)

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釣り師はカッコ悪い

私の家族は釣りにまったく興味が無い。

そんな 第三者的な意見。

ダサいんです。

まず あのベスト  チョッキですよね( ・_ゝ・)

今時あんなデザイン、オシャレに全く興味のないジジイがショッピングモールで着ているチョッキぐらいダサイ

あと、ハンチング、便利だとか英国風とか、似合ってない人のほうが多い。だってアンダーがダサいんだから。

ジャケット、バブアーとか マジ小汚い土建屋のオッサンファッション。

品質とかブランドとか機能とか いうほど必要でもないし、なんなら最近のワークマンのジャケットだって充分な機能だ。

30年も前ならまだ舶来品がもてはやされた時代だし、釣りキチ三平なんかに触発された年代なら当時はカッコいいと思えた。

私もそうだった(;´・ω・)テヘ

でもね、そんなの着てるのオッサンだけなんですよ。もう、ダッサイの!

高いのを着るんじゃないの! いいブランドだからって言ったってダサいのには変わりが無いの

なもんで、ワタスはカッコいいフリをして ダサさの払拭に努めたいと思うであります( ̄¬ ̄)

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プロフィール

青森のくどう

Author:青森のくどう
Phase-D代表工藤です。

日本におけるフライフィッシングというものをおちゃらけた性格のおじさんが、至極まじめに取り組んでいる日常を、時折紹介しています。
タイイングのお話や、キャスティング、釣りのお話しなどを書きます。

気が向けばベビーメタルのお話もぶちこみます

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