リハビリも順調になってきました。
そろそろ毛鉤を巻き始めちゃいます。
まずは鉄板のピーコックを使った、単純なんだけどやっぱり いつでもボックスにないと不安でしょうがないこの毛鉤からだなあ。
ピーコックとヘン。
ほいでもってスペックルドな何かの羽根。

針は安売りのがまかつ。
これがまた丈夫でフッキングがとても良い。
シェイプが気に入らないので少し曲げてと。
ヘッドはちゃんと塗らなきゃ駄目ね。
老眼ひどくなってきたなあ、ま、いっか。
いや、同じフライでは無いのですけれども。
以前、Heronさんに新作フライを巻いて写メを送ったところ、まんま同じフライを巻いて下さって、ブログに紹介してくださったことがあった。
で、今回のHeronさんの日記を見てみると、なにやら印象がそっくりのフライで大きなニジを釣っていらした。
そっくりと言ったって、スペイっぽいパターンなので似て来ちゃうのは当然なのだが、私のははるかにサイズが小さく、ヤマメ用針である、ハックルはヘロンでは無く、ムアヘンでサイズを調整し、奥入瀬で泳がす事しか頭に入れていない。

でも、なんとなく似ていたので、わざとカブっちゃう日記にして遊んじゃうのである。
Heronさん怒らないでね。
自宅療養が一カ月なんで暇なんです。
脱臼から一週間経ちました。
相変わらず体は腕を固定するために包帯でグルグル巻きです。
暇なんで、去年とっても良かった毛鉤達の写真を見返して、思い出にふけっております。

この、なんともシンプルな毛鉤、たった一本しか巻かなかったのだけれども、数匹のヤマメを違う日にやっつけている。
オリーブのハーズイヤ―ボディーにティンセル、その他、良くあるマテリアルでこさえただけ。
自分で言うのもなんだが、これなら釣れる!と思って巻いた針。
そして釣れた針。釣れ続けた針。 うーん、珍しい事もあるもんだ。
肩が治ったら量産しよう、5本くらい(笑)
右肩を脱臼してしまいました。
しばらくキャスティングはおろか、ケツも右手では拭けない状況です。
友人の方々には申し訳ありませんが、一か月ほど音信不通気味になります。
上半身を包帯でタイイングされているので飯も満足に食えませんがフォークでいろんなもんを食ってます。
動かしてはいけないだけなので、なんとも元気ではありますので御心配には及びません。
とにかく暇です。